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2012年3月28日のアーカイブ

関西支援フィットネス活動報告とディスカッション②

  • 2012-03-28(水)00:30
  • 更新日:2012-03-28 00:30

イベント名:関西支援フィットネス活動報告とディスカッション②

日時:2012年3月24日(土) 11:30~13:30

場所:JAFA FITNESS FORUM 2012 in KANSAI ベイコム総合体育館 Foum Cafeにて

対象者:運動指導者

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『今、私たちにできること』

ここから始まった・・・関西支援フィットネスの活動報告を行いました。

司会は岡部さん

関西支援フィットネスの設立と経緯を尾陰さんから、集まっていただいたみなさんへお伝えしました。

関西支援フィットネスができた一年、私たち運動指導者が『今、できること』を実際にした報告会。

(東日本大震災における活動報告をしました。)

自治体スタッフとして現地での心のケア健康増進の支援活動を行った梅田さんの報告。

「運動指導者がいったい何ができるのだろうか?」
そして「現地の方とどの様に繋がり、進めていくことがいいのか?」

梅田さんが実際に東北で活動されたことについてお話されました。
①現地での繋がりをもつこと。(繋がり方)
②震災直後必要とされているのは『健康』。
 まずは、運動指導者ができることは?
(例)血圧を測ることなど。←血圧測定は、運動指導者もできると良いそうです。

③『笑ってはいいんだ!』と言う気持ちを持ってもらう仕組みづくり。
 『勇気・やる気・元気』などを取り入れたものを提案。

④肩こりや腰痛に悩む現地の人の為に、運動指導も必要とされる。
※まずは、簡単なものから。そして、毎日続けられるもの日常でできるものを考案。
 そして、提案していく。
 ポイントは!いかに簡単で見て思い出してできるもの。
(例)胸を開けるストレッチ
   部屋の壁に手形を置き、そこに手をあてると、自然にストレッチができる。

などなど、私たち運動指導者ができることを、どの様に現地の方と繋がって行えばいいのか、
梅田さんは、実際に何度も現地に訪れて実施されました。

詳細をお知りになりたい方はコチラ(梅田さん)へお問せください。
http://www.totalfit.co.jp/contents/contactus.html

梅田さんの『被災地(現場)に行って、私たちができることを』の報告はとてもためになりました。

次回は、現場に行かずにできること?を活動された森西さん藤野さん梅川さんの報告をお伝えしたいと思います。

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